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いよいよ待望のブラック文字盤の登場です。
コート・ド・ジュネーヴを意識した文字盤は、ブラックの登場により、GSXの上級機種にふさわしい堂々たる風格となりました。
コート・ド・ジュネーヴを想起させる美しいダイヤルに配された、2つのレトログラード・インジケーターと、同じく2つのスモール・インダイヤル。
合計8本の針が複雑に絡み合い、奏でる「時の多重奏(シンフォニー)」は、ずっと眺めても、時の流れを忘れ、飽きる事はありません。
E5300-CBK(黒文字盤) 2008年12月29日発売
\126,000 |
E5310-CBL(白文字盤) 2007年12月3日発売
\126,000 |
E5350-CBR(茶文字盤) 2007年12月3日発売
\126,000 |
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GSXの上級機種として「エクスペクテーション」があります。エクスペクテーションは、GSXとは違い、世界の技術 を採用し時計を生産しています。まさに「メイド・オン・ジ・アース」といえます。今回のEXP5000は「ミニッツリピーター」がムーブメントとなっていて、さらに日本での今までの大量生産技術では困難とされてきた 形状への挑戦を行いつつも、とても伝統的でオーソドックスなモデルに仕上がっています。 5000シリーズのテーマは「クラッシック・モダン」です。
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■316Lという硬い素材で、日本ではじめて「コインエッヂ」
を実現しました。一つ一つ丹念にケースの側面にコインの
ギザギザのような模様をつけていきます。しかし、それは
決して簡単なことではありません。やわらかく、まろやかな
カーブを描いた、決して鋭角などを作らないように、滑らか
なラインを作っていく作業は1日2日で終わるものではあり
ません。それがさらにステンレスで、316Lという素材であれ
ばなおさらです。通常なら全工程を機械で行う作業もEXP5000MR
では、その「人為的造作物」感覚を意図してほとんどの
作業を人が一本一本行っています。 ■ケースには傷つきにくいプラチナコーティングを採用。 ベゼルは大変滑らかな内カーブを描いて、ケースに向か います。ケースからほんの少しはみ出る形でそれは取り 付けられて、また、裏蓋も同じように少しはみ出す形で取 り付けられます。これはローマ神殿などのエンタシスをい しきしたものです。サファイアクリスタルガラス(無反射)、リ ューズトップにカボションの飾りがついています。ポケット ウォッチを意識した大型サイズでデザインをつくっていま す。 |
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■文字盤の加工は、コート・ド・ジュネーヴを意識しており、洗練された 美しいものとなっています。 長短針は、通常の時分表示。インデックスは美しいローマ数字。 通常の秒針位置に配された尖端が杯(さかづき)型(赤)の針は日付を表している。 10時位置の大きなレトログラード・インジケーターは曜日・アラーム・ローカルタイムを表示。 対角の5時位置に小さなレトログラード・インジケーター、これは24時間計(ナイト・アンド・デイ機能)。 3時位置のスモールダイヤルが秒表示。7時位置のスモールダイヤルの2針で、 月やローカルタイム、アラームタイムを表示。 |
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■裏蓋には、レーザーマーキングによる刻印と、ミニッツリピーター機能の鐘の音 (電子音)を共鳴させるため、12個の穴が開けられています。この事により、 316Lステンレスという硬質な素材を使用しながら、充分に大きな音を奏でることが可能です。 |
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EXP5000GT(E5600-CBK)※写真左 |
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