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![]() 21世紀の最初の年、その最後の月に、「エクスペクテーション」は発売される。真の「遺産」となるために、GSXはスイスの技師と日本のデザイン力を融合させた。ムーブメントには、スイス・デュボア・デプラ社に依頼した機械式クロノグラフ・ムーブメントを搭載している。これはETA2824にクロノグラフ機能を追加したオリジナル・ムーブメントだ。単にスイスの伝統や技術に頼るのではなく、あえてオリジナル・ムーブメントを製作する。GSXのこだわり=「新しさ」である。 このケースには、美しく磨かれたステンレスのトノー型を採用した。ネジ留めされた裏蓋は、バブルバックのようなふくらみをもっている。そして、立体的に作られたダイアルは、絶妙はカラーリングで彩られる。もちろん、ストラップやブレスレットにもこだわった。装着感を重視し、時計との一体感にまで気が配られている。「昔ながら」であっても「昔のまま」ではいけない。かくして「エクスペクテーション」は、その名にふさわしい完成度をもって、我々の前に登場した。 GSXは「エクスペクテーション」を「永遠の定番」と位置づける。いつまでも誰もがあこがれる定番。そして「永遠の定番」であるからこそ、「エクスペクテーション」は21世紀に残る「遺産」となりうるのだ。 |
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写真協力 ワールドフォトプレス |