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EXPECTATIONS 1000GT
2001年12月1日に発売が開始された「1000GT」は、デュボア・デプラ社によるバルジュームーブメントを改造 したクロノグラフを搭載する。デプラ社は世界で始めてのクロノグラフを製造開発した名門で現在でもジラール・ペルゴ 、タグ・ホイヤー他、有名な時計ブランドにムーブメントを提供している。 いわばGSXが国内の小メーカーながら、このような名門からムーブメントの提供を受けられたのは、ひとつの事件といっても 過言ではないのです。 |
EXPECTATIONS 5000GT
5000シリーズは、レトロな風情とヨーロッパ的なデザインを融合させたコンセプトを意識したものです。時計のケース周りの装飾や 竜頭の石、スウォード針など、日本の大正ロマンを時計のデザインに反映させています。ムーブメントはボラードでも使用されて いる「グランド・コンプリケーション」です。GSXはこのエクスペクテーションでは、GSXがケース・デザインを中心に、グランド・コンプリケーション を搭載したが、今回のものはグランド・コンプリケーションのためにボディを検討した、本格的なクウォーツ式複雑時計の推進であるわけです。
オーソドックスなムーンフェイズ。ミニッツリピーター。スプリット式クロノグラフ。そして永久カレンダーを搭載しています。
プラチナコーティングを全面に施しています。 |
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EXPECTATIONS 8000GT(企画中)
現在開発を続けているムーブメントこそ、この時計のために作られるムーブメント。約43時間のパワーリザーブ針を搭載。シンプルな 三次元曲面構造による斬新なトノー型。価格、発売日とも未定。 |
EXPECTATIONS 9000GT
最初に企画されたのがこの9000GT。結局は1000GTが先行して発売されたが、その間もたくさんの仕様検討・技術検討を行い、 20気圧防水で時計の裏もガラス仕様を実現。さらにその精度は0~+15秒。マイナスをださない調整に挑戦している。
月産20本程度のハンドメイドで、全てのパーツは国内での生産となっている。ムーブメントはセイコークレドールにも搭載されている 6Sクロノグラフムーブメントである。間違いなく「GSX」最高機種となるモデルです。 |
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